中和泉に住んでいる周東と申します。狛江に移り住んで9年目になります。
何故、狛江を選んだかというと、まず緑が豊かなこと。この駅前の緑を始め、畑は有るし、樹林地はあるし、それぞれのお家の周りにも花があふれています。そして多摩川と野川にも豊かな自然があります。でも、何よりも狛江を愛する方が多いということに魅かれました。

 定年まじかに越してきたので、終の住処になるだろう狛江市のことをもっと知りたくて、基本構想や基本計画検討委員会に一般公募で参加しました。そこには、考え方の違いで侃々諤々の議論がありましたが、皆さん狛江のことをとても愛していられることを強く感じました。また、新しい出会いもたくさんあり、その後別の場面でお手伝いいただくようなおつきあいも始まっています。

 16年間矢野市長とともに市民の皆さんが作り上げてきた市民派市政によって、市民が直接要望を出したり、審議会に参加することによって、狛江市が誰もが住みやすい町になってきているのだと実感しています。ぜひ、この市民派市政を引き継ぎ、さらに前進させる市長を送り出したいと思います。

 話は変わりますが、私はこの4月に「幸せの国」ブータンを旅してきました。ブータンの人たちは顔つきも日本人に似ているし、民族衣装も日本の着物に似ていて、棚田がそこら中に有り、とても懐かしい感じがします。なぜ、私がブータンの人たちが幸せだと思うか、それはブータンの人たちが誰に対してもとても優しいということです。それは心が豊かだからではないでしょうか。そして何より子どもたちの瞳がキラキラ輝いていることです。

 狛江の町も子どもたちの瞳がもっともっと輝く町にしていくために、子どもにやさしい市民派市政の継続を実現しましょう。

子どもたちの瞳が輝くまちに

2012/6/5  中和泉 周東 三和子